隣の家の木が自分の家の庭にかかって、それを伐採して訴訟。

日本の近隣トラブルで隣の家の木が自分の家の庭にかかって、
それを伐採して訴訟になる。といった話を聞きます。
結局こういった問題はどちらかが出て行かないと根本的な問題解決にならないのが
現実の厳しいところです。
優しく接しても全くそれを汲まない人や、人を金蔓としか見れない人、
自分の欲望のみで動く人、いろんな人がいるので全て相入れるという方が
不可能な話なのです。
とはいえ、まったくそれら気持ちの面を排したシステマチックな社会になったとき、
人間性は完全に失われる気がします。
とりあえず、その社会には弁護士は不要でしょうが。