交通事故の後遺障害は後からくる!

外国の裁判というとビジネス系が多いと想像する方もいるかもしれませんが、
交通事故の後遺障害に関することも非常に多く扱います。
ですので国によっても多少の違いはあるにせよ、
ビジネス系の訴訟が得意な弁護士、交通事故に強い弁護士と
特徴を打ち出している弁護士事務所が多いですよ。
特に交通事故の後遺障害は後から気付いても遅いですから、
病院の手配から必要書類の手続きまで、
得意な弁護士に一任すれば治療に専念できるんです。これは日本でも変わりません。

アメリカで給湯器の一酸化炭素で死亡した事故があったら?

日本では街で石を投げれば自動販売機に当たると言いますが、
アメリカでは弁護士にあたる言われます。
どちらも数が多いという隠喩なのですが、どちらもお金になるからなんですね。
アメリカの弁護で、タバコ被害で2兆円賠償するケースがありましたが、
これだけ巨額だとマージンだけでも相当懐が潤いますね。
こんなとんでもな職業なので、弁護士はジョークとして風刺するのに
もっとも人気な職業だったりもします。
さて話は変わりますが、先日給湯器の交換を業者さんに任せました。
とても感じの良い業者さんでお話し上手なので、
結構話し込んでしまいました。
その話の中で、前職が司法関係の仕事をしていたとの事でした。
なんでその仕事を辞めてしまったのか聞いてみたところ、
とても面白いお話を聞けました。
それはまたの機会にでも、紹介させていただきます。